2018年10月11日

とんでもないものを見てしまった(;´・ω・)

8か月に一度くらいの衝撃です(=2年で3回 






もう、それ 見てしまったあとは 「どうして見ちゃったのか」
思い出せないほどで、

何か朝のニュースか何かで「同じ苗字」の人?とか そんな「なまえ」を
聞いたのかと 思った。

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で、我に返って 前を見ると、

さっき再生してたハズのドラマが、結構進んだ位置になっていて
(※要は見てない)、


なので、「でもいいや」と思って、


でも 何だかよく分からない状態で、

まあドラマを見直そうと思って、かなり最初のあたりまで戻して、

再生していた。



すると、映画のシーンがあり、主人公(女性)ともう一人の男の人が
映画を見るシーンになって、初めて今さっき混乱した「アレ」を思い出した。



女性と男性が映画を見てるシーンで、私が思い出したのは、



高校1年生の時、初めて”デート”した人」の事だった!!



それは、何で そんな事を思い出したのかというと、


全然クラスも離れている男の子で、ホント その人の事、
何にも知らなくて、見た事もなくて、


でも、仲介人(笑)みたいな人から「〇〇が私に話があるみたいで」と
そんな事を言われ、


でも、全然知らないし、その時 まあまあ勉強をしてた時期で、

まあ、そんな感じで。



当然 デートなんか行った事もなくて、


「断れる勇気」もなくて(←知らないから、では申し訳なくて)、



クラスも違うしで、

話す機会も会った事も見た事もないその人と放課後、会う事になり。




で、人生で初めて ヒトから「好きです」と 言われた。






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で、






翌日?から朝や学校内、夕方 挨拶する感じで。

ま、それだけで。それが半月ほどかな。




で、ちょうど 冬の映画が公開になってた頃で、

当時 もの凄く流行っていた「クリスマスな洋画🎥」があり、


それを見に行く事になった。



群馬だし、どこに行ったか忘れたけど、多分前橋?にあった
オリオン座(??)っていう映画館だと思う。






寒空の下、自転車で向かった。



手袋を貸してくれた。大きな ミトンみたいな。







で、肝心の映画なんだけど・・・




私、洋画が・・・




ダメで(爆)、





しかも、まあ、最初の方に書いたとおり、「凄く集中してない」のね(?)




何か ドラマ見てても(自宅などで)映画を見てても、その場面にまつわる
何かを見た時に、それに関連する出来事や話題などを頭に思い浮かべて、


それで、気が付いた時には 場面が結構すすんじゃってて、分からなくなり
何度も早戻しして見直す事が多々あるんだ。




で、この時の洋画が、吹き替えじゃなくて「字幕」で、


「字幕がスキ」って方も もちろんたくさんいらっしゃると思うけど、


私の場合、字幕を追ってると そのものの画面が見えず、
何してるのか全く見えなくなり、字幕を読み飛ばすと、


もう何だか分からなくなり・・・


しかも視力が悪く…目ぇ細めたりして… 見えない・・・・。





そんな 忍耐の時間が2時間・・・。





洋画が得意じゃない って 言えばよかったのだけど、


言えなかった。(言えば良かった)








正直 映画「が」、「空間が」 


             つまらなかった。


で、映画の後は 話くらいしたと思うけど、
ほとんど 一言、二言を 繋ぐ そんな会話しか出来なかったと思う。





で、その後は また学校で朝、昼(日中)、夕方くらいに
挨拶する感じで、日々は過ぎていき、



私の学校は 何故か高校1年で修学旅行に行く学校で、

京都、奈良に3泊4日?くらいでいったのだけど、


まあ、「旅行」なんで、何か 他の生徒とかが、

な~んか「はやし立てる」、そんな雰囲気があり、


何か・・・


実際、旅行中の自由行動(夜)などで、一緒に歩いたか
そんなのは忘れちゃったけど(結局、クラス違うし会う事は無かったと思う)、




まあ、その旅行から戻って、



また朝、夕の挨拶 に なって、


時間経って




朝はわざと「会わないよう」に違う廊下から自分のクラスに向かったり、



でも、帰りは「クラス」から出てくしかなくて、


出ると「廊下」にその人がいて、(友達?と2人で待ってた感じ)






その時に笑いながら(←笑顔で)「〇〇さん、さようなら~(バイバイー?)」みたいに
私の目の前に踏み込んできて、明るく必死な感じで声掛けてきて、



でも「ただそれだけ」で。






何か「ただいつも(1日一回は顔みとかなくちゃ?みたいな感じで)
            挨拶してきて、しかも笑ってる」だけ。


その、笑顔さえも(笑われてる?)かのように感じられ、



周りに生徒も少なからずいるが、視線が気になり、





噂話をされてる?のとか(そういうネガティブな思考に囚われていき・・・)





放課後、廊下に出る事が、不快になっていった。







そんなのが1か月弱続き、







やっと ずっと言えなかったけど言わなくちゃならないと

「(もう会えないです)ごめんなさい」と 言った。







本当は、何か「この関係」の打開策を見出そうと、
必死に 笑顔で挨拶をし続けていてくれたのかもしれない。


私も、この映画の件は忘れて、クラスも違うんだし、
何か自分のスキな場所へ、逆に誘って一緒に行けば 何かが変わっていたのかもしれない。








これが、忘れていたのに、「この指」が思い出し指が話し始めた

もう随分と前の 昔話だ。





たしか、その1か月半後の 2年のクラス替えで、






同じクラスになってしまった(笑)





凄く凄く、1年間




何かある度に・・・・




           気まずかった。




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で、(笑)、





ドラマで映画のシーンがあった時に


「そういえば初めての”デート”だったあの人の名前、凄く珍しかったな。」と




ずーっと全然忘れていたのに 思い出し、





思わず、「調べて」みてしまった。





(ま、出る【ある】わけないか)







が・・・・・







何と検索の一番「上」に出てくるその名前があり、


でも同姓同名って事もあるって思って






「クリック!」







そこで「しゃれた感じの場所に佇む上半身からの顔写真」が載っており、


ま、「知らない人








だったのだけど、



その人のプロフィールが紹介されており、
1行目を見て衝撃が走った






19××生まれ、群馬県出身( ゚Д゚)





この「××」が完全に一致しており、しかももの凄く
苗字ではなく「名前」が一文字で、その一文字の名前が

とんでもなく「トリッキーな読み方」で!!!!!!!!!!!!






(プロフ続き)高校を卒業後、料理の道を究めるべく、専門的な知識を身に付ける為・・・



↑ 高校・・・     あの一緒の高校・・・





そうだったんだ…






(写真をも一度見る)






「うわっ・・・」

こういう感じに「なられた」のか・・・。同じ都内に、しかも・・・近・・・・








~いつのまにか時間が経っていた~




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初めて「デート」というものをしたその人は、


私の家から遠くない実に御洒落な一等地の場所で、


評判のもの凄くいい「超 素敵なワインレストラン」の













シェフになっていた。

















一緒に映画を見た事があるんですよ!」


















そんな事は 言わない。








言ってもしょうがない。





どんなに評判が良くても行かない。








行けない。









当時も今も もう全然別の世界にいるんだよ。

                決して交わる事のない世界に。






だけど、あの時、確かに















隣り同士っていう限りなく近い場所に






            いたんだね。












          ewowed00002.jpg ewowed00001.jpg




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※っていう、少なからずとも皆様も
「任意のダレかを何らかのカタチで知っちゃった」時の
          何とも言えないアレを 書いてみました(アヒー 爆)


こんな私も 何等かのカタチで「同級生」がここ見ちゃった時に
衝撃を受けるか「全く意味わかんないか」(笑)、全然印象違うだろうから気が付かれないのかも(;^ω^)



教訓! もう世界が違うのだから、関係ない事柄

        見ない方がいい(笑)



            &物思いに耽り、とんでもなく時間が経つ(爆)
       
posted by えくんちょ at 10:00| 東京 🌁| 日記 | 更新情報をチェックする