2018年10月05日

ハセツネ2017~本編夜の部(笑) 今 追記中!

ハセツネ2017~本編昼の部~ の 続きです!
未チェックの場合はさきにそちら読んでね!










そして十数分後、ヘッドライチョが必要な暗さになってキタ。
どこかで隅っこに寄って、頭にライトを取り付ける。



ライトオン💡






シュボッ






wioew.jpg(!? 笑)










頭が・・・頭が・・・・(どうしたの!?












hofw.jpgぱぁぁ~(笑)

qwy922.jpg「あかん!ガス〇の事考えたらアカンッ❗❗❗❗❗」(爆)








もう、
wqhqoq.jpgこれで頭がいっぱいに(爆)
           



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


飲み物、おもいっきり飲みたい・・・



10秒以内に飲めると思うy9we.jpg
             (今夜ならハセツネの峠を〇ッ〇をせずに全部言えます 笑)


って事で、本当にえくんちょ、喉が渇いて渇いて
終わったら思いっきり飲み物ガブ飲みしたい、するぞ!!!!」と


そんな事ばかりを考えていました。※何等かのカタチで終わった場合も含む(アヒー💧 爆)




なので、飲み物は 多めにあったほうが絶対にいいです!

ちょっと諸事情で「おととし」の模様も知っているのだけど
「水切れ」になった、って声を 
         えくんちょ、本当にたくさん聞きましたっ!!


しかも、えくんちょの食糧は ほぼ安い「菓子パン」です(笑)

クチん中が、パッサパサになります(笑)
それでも、「補給さえおろそかになって、気がついた時には
もう食べられる状態ではない怖さ」を身をもって知っているので、

この時の私は、お腹がすいてしまう状態を避ける為に、
「何十分後の休憩の時」って感じで時間を空けながら、ちゃんと予め食べてた感じです!


でも・・・水分には限りがあるわけで、



もう飲み物飲みたい、飲み物飲みたいっ!!!って感じで
魂が抜けた感じで、それでも前を目指していった感じ。


この時、天候はいい感じで、上着も全然必要な感じではありませんでした!
むしろ暑かったかな!?あと完全に夕暮れを迎えた事もあって、


前後のランナーとの距離も離れ気味になってきて、逆に気が楽に
なってきました。自分のスピードで歩くのです。(←ハンパなく遅い)


それでも

前へ前へ・・・


で、前回の画像から約1時間後の・・・



wwy9wq.jpg
18:07 (これどこでしょうか!?)


スタッフさんがいるので、どこかのポイント・・・




暗闇に包まれた事で、逆にリラックスは出来ていたのですが、
やっぱり「とんでもなく(例年より)遅い」ので ちょっと諦めムードかな…


な~んか理由(いいわけ)を考えちゃってる…



もう かなりトレイルは 人が少なくなってきました。

以前なら前方を急ぐランナーに会うのですが、その数も 少ない。



もう「どこぞはスッカスカなんだろうな・・・」そんな見てもない事
頭の中によぎります。




かなりな時間、もう何の画像も撮らず









歩いていました。













すると…








何か遠くからかすかに「声」が聞こえる気がして、


それは確信に変わっていき、まっすぐに「下っていく」細いトレイルになり、
jewpoew.jpg(゚∀゚)❗❗❗❗❗❗❗




y92wqp.jpg
ついに第一関門(浅間峠)到着(雨じゃないよ、晴れてる)

時刻は なななななんと20:24



これは本当に想定外でした…。多分、計画してきたタイム表の
「最終的に到着していなければいけない時刻」をゆうに超えていました。

あと、この時刻って 私は以前18:30~19:00には到着してたんだけど、
この時は(この時間だし)もうここにはほとんど「人がいない」って


勝手に思ってました(皆、先に出発し尽くしていて)


それが、この場所が「見た事もない感じ」にすっごく賑わっていたのです!


で、いる場所もない感じになってたのですが、木のベンチが一人ぶんだけ
空いてたので、そこに座りました。そこで、タイム表をじっくり見てました。

あと補給をしたり、大事だったのは「ガーミン」の充電でした。
私が使ってるガーミンは確か15時間前後しか使えないので
どこかで充電する必要があり、この浅間峠では15~20分ほど、

充電に充てようと最初っから考えていました。で、持ってきたバッテリーに
接続した んだけど あまり充電されてないような・・・


でもこんな時間だけど、休憩時間は計画してきた事だし
慌ててもしかたがないので、補給をしながら、「主人に電話」を初めてしました。


この「レース中に電話をする」って言うのは 実はすっごい憧れで(笑)、
何かそういう場面を頻繁に(過去)見たわけではありませんが、レース中に

出ている方が 誰かと会話をしている場面を見て、いいなと思っていました♪


スマホの電池も心配なので、あまり長電話は出来ませんが、今置かれている
自分の状況(当初の計画から相当遅れてしまっている事)を話す事が出来ました!


何より、主人の声が聞けて、嬉しかった💦


で、時間が心配だけど「やれるトコまでやってみる」(行かなきゃ!)って
そういう気持ちになり、何年か前に「この先 急にお腹がすいた」って事を思い出し、

ボトルをちびちびとクチに含み、パンを妖怪しWQJPPOWQqwgwiq.png
残ったボトルの水分を考えて、30分前後毎くらいの補給できる分量を考え、
ストックを出しました。ボトルは残り1本とちょっと位だと思います。


その残されたモノを「次に繋ぐ為」に 上手に飲むのです。





何か、目が覚めてきました。





第一関門までは 本当に辛くて辛くてヤメたい一心だったけど、
悪いイメージは ここでおしまい。



以前、出た時に(多分初出場2006)、もの凄い体調不良だったのに、
第一関門から「もの凄い巻き返した」良いイメージを思い出していました。


そして



計画通り約20分後、




gwqisqw.jpg
20:54 出発です!(画像は20:52 ピンクのはストック)


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ここからがね・・・


えくんちょ、





速かった(爆)




何かとても得意な部分なのです。大会等、何度かコースを辿っていて
「いいイメージ」を持ってる部分なのが大きいと思います。

あと、「」っていうのもあると思います(笑)万が一、体調を
崩していたとしたら全然違ったと思いますが、

ぇくんちょ いつも「ノドのあたり」が「変(ゴロゴロする)」になって
気分が悪くなり、体調を崩していくのですが、その「ノドの感じ」が

この日は 完全ではないけど大きな体調不良を起こす事は無かったのです!
菓子パンは、食べずらいのですが、それでも「残量」をみて
補給を予め計画的に行っていたのが幸いしたのだと思います!


こんな私ごときが申し訳ないのですが、

「ここは自分の得意部分」なので、
(ゆっくり行ってはトータル間に合わなくなる事を知っている)=

周りに合わせては「ここはいけない」 と、

だいぶ先に行かせてもらう場面が多々ありました。




※で、1年経ってほぼ初めて画像を見る為、タイム等 自分でも
 初めて角煮しながら書いていきます&画像が少ないです

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sah9oqw.jpg

22:38 笛吹峠(うずしき峠)通過!!



※どうだろう、これ速いのだろうか!?多分速いハズ。
 編集中につき、以前のタイムは後で角煮してみます


hodwe.jpg
23:42 たぶん 西原峠(さいばら峠)通過!!


※後で角煮します




で、この後もかなり頑張ってたと思うんだよね。



画像、全然撮らなかったのです。



あ、思い出した。



あのね、ヘッドライトなんだけど、そういえば 第一関門を越えたあたりから
どんどん暗くなっていき(アヒー 笑)、



手でライトを覆っても、覆わなくても、僅かな光しか発しないの(笑)
電池は単4アルカリ3本でバッテリーチェッカーでパワーがMAXのを
いれてきたつもりだけど、電池が新品ってわけじゃなかったので、

浅間峠からのどこかの場所で、電池をもう一度全部変えたけど
やっぱり暗いままでした。もう10年以上愛用してたもので、

でも最近はあまりアクティブには使ってなかったから、光るけども
「見えるまでの光源では無くなっている」のには気が付かなかった


なので、第一関門杉のどこかからは、全編ストックを駆使しながら
ハンドライト1本で登っています! ※ヘッドライトはタダの頭の飾りになっていた💡💦


※このハンドライトは普段、ロードバイクに付けてるものです(取り外し可の製品)
※※これも8年位前の製品


本当は「もっと良く見えれば」もっと速かったかもです。
第一関門杉で 一瞬迷子になりました(アヒー 笑)

あ、そうそう 第一関門を越えてから いつのまにか
視界が「白っぽく」なったかもです。多分大量の霧が発生してたと思います。


このハセツネ、「灯り」が無いと 進む事は絶対に不可能なので
皆様、是非「頼れるライト」と万が一に備え、予備のライト、
及び「電池」を忘れずにもって下さい!今は 私が出てた頃とは

比べ物にならない位 ライト類は進化してると思います!
ちなみに私のヘッドライトは10年以上前の「L.L.Bean」ので

購入の決めては「見た目(ピンク色)」 でした(アヒー 笑)



当たり前の事を書きましたが、この当たり前がすんごく大事なの…
※毎回、このレースのコース上で「灯り」に関するアクシデントを必ず聞くのです…

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で、速さは分からないし、普通に戻っちゃったかも分からないんだけど


やっぱりあの場所は 遠いです。もう黙々と歩む感じ。


ここまでもグルグルと回りこむ箇所は何度となくあり、
全てが通りやすいわけではなく、時計を見てあと何十分頑張れば
「どこそこ」って感じで「時間で動いてる」そんな忍耐な時間になります。



で、ついに長~い木段が出てきたのだっけな・・・


98223r2.jpg
01:00ジャスト!!! 三頭山到着!!!!!


ん~・・・到着時刻としては、想定してたのとはやっぱり全然遅いと思います。

でも 時間は微妙なのですが、ここまで来ると、どうしてもあの場所へと
辿り付きたい!! だけど何せ時間が足らないかも💦💦


残された時間が あと少しでもあれば、凄く嬉しいのだけど、
頑張っても、縮められるタイムには限界があり、ここまでずっと頑張ってきたのに、



この後も相当頑張らなくちゃいけない。


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だけど忘れちゃいけない。

2006年の初出場の時、「白顔」さんが 以前に出場した時の事を
教えてくれて、私もマネして 時を越えて「同じ味覚を味わった事」を、

そして2007年も 2008年も同じモノを持ってきた事を。


325723w00002.jpg325723w00001.jpg

・・・美味しかったです何年経とうが、ここで私はこれを食べるのです!!!


で、ここでの休憩は短かったのか10分位とったのか忘れてしまったのですが、
寒いって事も全然無くって、スタートしたそのまんまの恰好でいます。



がっ・・・・




ここからが、えくんちょ 「かなり不得意」」な部分で、
きっと元気な時も、(ここは)ダメだと思う区間になってしまうのです。


下り基調だとは思うのですが、足場が異常に荒れているのです。
とくに歩幅のおかしくなるような階段状の下りが終盤に出てくるのです。



ここの「いや~な」感じを覚えているので、でも諦めちゃいけないし、
とにかく「時間を読む」為にも前へ前へと進まなくちゃならないのですが、


ちらほらと現れるランナーの方々に、先に行ってもらう感じになりました。
※イキフンを察知する都度、横に避けて立ち止まる感じ


8w98wqws.jpg
鞘口峠(さいぐち峠だっけ?)02:00ジャスト



それ位 この「鞘口峠」前後は(前か後どちらかがエグい、もしくは
両方エグい…)とてもヤな区間なのです。あの場所に行きたいのに!!!


あの場所に行けば、ちょっと一瞬「思いっきり飲める」 のに・・・


前 というか足場は見え辛いし、とにかく半端なく忍耐な時間になりました。


※この場所でKCさんに会ったかな!?大きな声で
 「パラダイス企画のぉ~!!」って言ってくれたよね(笑)

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あと、ここを出発し 大変に残念な事に、「あの場所」までもう少しって箇所で、
ロードに出る手前かな、完全にコースをロストしてしまいました


進んでいる時は 全然気が付かなかったのですが、何だか「あれ?」って
感じな個所があり、「ここどうやって進むんだろ?」っていう、

どうみても「行き止まり」な個所に至ってしまいました


行き止まりはガケ?の様にも見えるけども、この一瞬の行き止まりを
越えたら、またコースが続くのかな?って感じで ちょっと乗り越えて
しまいました。でもその先が 行くべき方向が無いのです。


昨年、同じようにコースをロストした方がいらっしゃると思います。


私の場合、たまたま後ろから女性が1分後?に後ろに来た?感じで、
私が迷っているところに その女性も合流し、その後 男性も

こちらに来る感じで、私が「引き連れてきた」って感じより、

どうも案内表示が「惑わせる方向」か「見落とすような付け方」なのか
そのどっちかだと思います。少しでも足元を見ていて「それ」を見落とすと、


本当に最後の最後で迷うような、そんな危険な個所となっていました。
何事もなかった方もいらっしゃったとは思うのですが、


時間が厳しい中、頑張ってきたのに これは「ないな」という感じでした


女性か男性か忘れましたが、「あっち」を見てくるっていって
戻っていかれました。その後、全然「上空の方」で ポツポツと

灯りが見える事が分かり、私たちは相当コースの下方へと進んで
しまった事が分かり、かなり悲しかったし時間もそうだけど、

全然知らない場所へと迷い込んでしまった事に相当焦りました。


時間にして十数分狂ったと思います。せっかく頑張ってきたのに


で、正しいコースへと復帰する為に その分岐を確認したのですが、設置個所及び
矢印の向きがあやふやだったと思います。まるでまだ細いトレイルをまだまだ直進する感じに
見える設置だったと思います。実際は その箇所からロードへと垂直にジグザグする道が
あったのでした。これは本当に怖く震えるような出来事でした。

ただただ私は進んでいただけなんだけど、もしかしたら人を引き連れて
しまったかもしれないかもと申し訳ない気持ちになりました。違うかもしれないけど、

引き連れたのかどっちなのかは分からないし、いつまた起こるとも限らない。





で、やっと待っていたアスファルトに復帰して、




でも もう絶対に「近い?」のに その寸前に
歩幅がおかしくなるおかしな階段状の下りに苦しみながら、

脚を「ベッタン、ビッタン」と木段と木段の間の
えぐれた土の上に脚先を何度何度も置くのです。







そんなのが数分(十数分?)続き・・・



何か白っぽい灯りが見えて・・・・







~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ああ~!!結構誤植が多くて&随時アップしてるので
「〇〇な感じ」「・・・感じ」とか 「感じ」が異常に多すぎる(アヒー 爆)


いずれ直しますが、我慢してくだちい! しかももう真夜中 6日0:54(笑)

土曜日(今日) 午前中一瞬「病院」なのですが(笑)、
また時間みて続きかきます、待っててね!


posted by えくんちょ at 15:36| 東京 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする