2018年02月21日

週末「東京」を迎えるにあたり

ここ最近、「1年前」とか「5年前」とか、「6年前」までの
アクティブに「この日記を書いてた頃」とか、「2011の東京」の事や
ちょうど「10年前 前後の頃」の事など

かなり自分の中で 振り返る事が多々あり、その頃の自分の置かれた状況や
その時の気持ちを振り返り、大会が重なっていたりして

「必死に頑張っていたなぁ。」とか 「どん底に突き落とされた日々」を思い出し、
「怒りや〇しみ」といった負の感情さえ まるで昨日の事の様に沸き上がってきたりして
不愉快な思いが爆発的に再燃してきたりと ちょっと おかしな感情を持つ自分がいた。

普段は 普通に過ごしているけども、ふとした時に もう過ぎた事なのに
そんな事は「毎日」勝手に思い出され 何年経った今でも嫌な気持ちになるのだ。

で、ここ1ヶ月位の事なのだが、実は 日記を整理した。

もう関係のないものや、リンク切れちゃってるのとか
今は不必要となった「当時のお知らせ的な日記」は全部削除した。

そんなのを探して消してる最中、実に自分が辛い時期に「あれ?」っていう
「モノ」が残っており、それはいくつか「気持ちに寄り添ってるかの様に装い」、

でも実は裏で 全然違う事を言っている、そんな私の思いを踏みにじるまるで別人の内容。
自分の場所を土足で汚された感じの実に厚かましいあべこべな「モノ」。


何も知らないのに、何も知らないで!!!!


私は 純粋に誠意をもって返信していた。が、


両方とも思いっきり削除させてもらった。
面識が無い。

自分は 十何年も前に 小さな公園を走ってみた事から、こうして
「マラソン」というものに出会え、いつのまにか たくさんの仲間や
日記やhpを見て下さる人々との交流を楽しみ、大会にむけての努力をしてきた。


あの時期 ホント辛かったな。矢面に立っていたのは「この自分」だったので
本当に辛かった。今でも許せず、今後もそんな感情は度々思い出すのでしょう。



矢面に立たされて・・・一方的に書き立てられる。

こういう苦しみ、当事者にしか分からない。


正直 消えてしまいたいと思うほど 辛かった。




しかし・・何で消えなきゃいけないのか、そんな理由は


この私には 微塵もない。





過ぎた事なのにね。まあ、あまりにも酷かった出来事なので仕方ない。

私は 忘れない。忘れられるような出来事 ではないのだ。

今 書いていて さらに思い出し、腸(ハラワタ)が異常に煮えくり返ってしまっている。


ま、これに限らず、マラソンを始めてから、新しい大会を調べたり、
仲間と交流したり、大会の体験談を読ませて頂いたりと
ネットは かかせないモノであり、でも でもでも思いがけず

「あれ???」って事が 多々ある(笑)


これ、初めて書くし言うけど、某スポーツ掲示板で「かすみがうらマラソン」の
掲示板があって、かすみがうらは自分にとって「初フルマラソン」であり、

当時 同じスタイルで何度か出てた大会で、その掲示板がかなりアクティブな頃、
自分でも北丹沢関連などの「トピ主」をやってたりして、その「かすみがうら」の
トピックにも参加してたのね。そしたら・・・

あまり書き込み人数がいない掲示板だったのだけど、大会直後の その掲示板に
参加してた男性の書き込みで、「あきらかに私の事」と思われる内容の
書き込みが投稿されてて・・・・

私 その掲示板に参加してるのに、「ここにいる」のに・・・
かなり短く要約すると・・・



目障りだった」と書かれていた(アヒー 爆)





覚えてる事を書くと…「ヒラヒラしたピンクの服の女が 目障りだった」(!! 笑)




私、「かすみ」は何年も連続で参加していて、1年に1度 その日しか会えない
沿道のご家族の方が複数 いらっしゃって、その方たちに分かってもらえるように
それ以外にも 嬉しい事に 沿道や会場で楽しみにして下さってる方がいるので
毎年毎年 「自分」だと分かってもらえるような恰好で走っていたのです。

あ、でも これは いつもの事ですね。これ以外で走った事なんてないか。


いろんな感情をもって、様々な情熱の下 たくさんの方が走っていらっしゃるのは
よくわかっています。自分もそうなのですから。

だから自分もしっかりと練習し 毎年かなりの信念を持って参加してたのです。

だから そう思われたという感情は 仕方ないし、いい意味、(あまりナイけど)悪い意味で
「こんな人がいたー!!」なんてのは 自分でも話しますし!

それはいいし、置いといて・・・

(そう思われるのは 仕方がない)←残念な事だけど。

仕方がない。

が、



問題は 自分もアクティブに書き込んでいた掲示板にて
「そういう事」を書かれちゃった という事・・・・

恥ずかしいし何より悲しいし・・・・・


だから (自分の中ではかなりモヤモヤするし、怒り等 色々感情ありましたが)、


(恥ずかしいし・・・)でも 私が毎年こんな思いで走ってる事は
決して恥ずかしい事じゃない!!!!!(じゃないか!!!)



「ピンクの衣装で走りました!ご家族に今年も無事に会えて喜んでもらえ
 すご~く嬉しかったです!沿道の温かい応援も励みになりました!」と

(わざと)明るく書いた のを 思い出します・・・


当時 「下妻物語」という映画があって、深田恭子ちゃんが着ていた
甘ロリという「ベイビーうんぬん…」というブランドが流行っていて、茨城が
舞台だったのです。だから そのイメージで自分で考えて・・・。


でも 「私」が それを書くことによって、今度は その書き込みをした人物が
その後 困る事も知っていました。批判した対象が 実は同じ掲示板に
書き込みを行っているいわば同じ掲示板の仲間だったのですから。

私の書き込みを見た後、「お約束の挨拶」に始まり、この間の「目障り」を払拭すべく
どうにか 取り繕ったような フォローの書き込みを見ました。



恥ずかしい思いを その同じく「恥ずかしい」で返す。



私は 何も言わず その掲示板から ひっそりと離れました。


一回 言い放った事は決して取り繕っても消えない。
まして、私は こんなに経った今でもまじまじと思い出すのだ。


外で その時に会った人の思いや情熱など知りえるハズもない。私もそうだ。
でも出来るだけ 楽しんでいる人や同じ思いを持って共鳴できるそんな人々との

その日しか出来ない交流を楽しみに 今後もゴールに向かって走っていきたい。


何も分からないのに 知らないのに 人を安易に批判すべきでない。
そういうのって だいたい 相手の目に 飛び込んでいるのだ。


自分は(どうなの?)と聞かれると 書いてないのか自信がないが、
万が一 思ったとしても心に留めるだけにして、通常の日記も書かない事が多くなった、
表現には極力気を付けなければならないと感じるここ数年です。


そんな 少し残念な事があった、当時の思い出を書き留めた今日の日記です。


あと・・・書いてたら思い出した。とある大会で(まあ 今回参加する大会だけど)、
何か 当時残念な(書き込み)の言葉を見かけたり、当時、偶然「テレビ」などで
私を見かけた「ちょい見」な人の中で、当然 私の取り組んでる事に関して、
全然知らないのは仕方ないけど、いちいち「ウルトラに参加してます!」とか、

フルなんか 何度も完走してんのに 走ってるように見えないみたいで、

ちゃんと普段 当時 月 何百キロもトレやってんのに


「山をメインに走ってます」とか言わなきゃならなかった事、


はっきり書くと 面倒くさかった。



達成感の先に 嫌な事・不愉快な事が 多々ある。
しょうがないのかもしれないけど そういうの 疲れる。

走り切った後の酷い筋肉痛の体には 余計に堪(コタ)える。




何も知らないのに 的外れな事を言われる。
皆の目に 触れるかもしれないのに。



そっちは 一瞬の言葉なんかもしれないけど
のうのうと日々を過ごしてるのかもしれないけど

私は何年も十何年もずっとずっと 忘れたくてもわすれられない言葉に
思い返す度に何度も傷つくんだ。



そういうの、凄く空しい。



・・・



でも これが書きたいんじゃない。


もっと 話したい事が 今の私には あるんだよ・・・






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんな私も おととし結婚し、もう1年半の日々が過ぎた。自分が結婚するなんて、
結婚できたなんて、今でも ただ一緒にいられた日々を懐かしく思い出すし、

結婚に向けての色々に 全てに一生懸命になって動いてた日々は
振り返ると 凄く自分の人生の中でも決断の連続だった事を思い出す。



これ 続きます・・・・・・・・・・・・・・

※が、上記に区切って書いた内容は続きません。新しい事を書きます!
posted by えくんちょ at 16:17| 東京 ☀| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『本人に言えない悪口なら言わない』と心掛けています。まぁ聖人君子ではないので絶対できてるとは言いませんが。
いろんな人がいていろんな思いがあるから難しいですね。いろいろ思い出すとしんどいね。過ぎたことはもういいよ。前見て進もう、ガンバレ!!
Posted by けーこ at 2018年02月21日 18:33
けーこさん!

こんばんは!ありがとうございます。ちょっと ずっとくちに出して
言えなかった事だし 色々我慢してきた事もあって、最初書いた文章に
さらに少し付け足ししてしまいました。でもあまり書くと それが逆に
(自分はどうなの?)ってとらえられても辛いので あまり詳細は
これでも書いてない感じにとどめています。でもまた近いうちに
そんな事があるのかな~ あったらヤだなぁとも思ってしまいます。

でも今回、自分をリセットする為に まず過去を振り返る必要があり、
すっきりとした気持ちで臨む為に 不必要なモノを削除し、まさに

「前に向くために」書き留めたので、母さんのお言葉 ホント
すっごく嬉しかったし励まされました!!本当にありがとう!嬉しい!


Posted by えくんちょ at 2018年02月21日 21:36
僕の場合は安政遠足でウェディングドレス姿の女性を写真に撮ったところが
スタートだからなぁ。あの写真を撮った自分も褒めてあげたいけど、
それを見つけてコメントしてくれたえくんちょには本当に感謝しています。

ありがとう。「縁」ってすごいね。不思議だね。
Posted by まなぶ! at 2018年02月27日 08:25
まなぶさん!

お言葉、ありがとう!私と安政遠足の出会いは、たしか2月頃、
群馬県庁にマラソンのパンフレットが何大会か置いてある事を
知ってて、それを取りに行った時に こういう大会があるって
県庁職員の人が教えてくれたのが最初だったかな!?
とにかくその時は「峠コース」は考えられなくって、関所・坂本宿
コースを2回ほど出て、次 峠にステップアップしたのだっけな!

その関所コースでホンモノのウエディングドレスの感じを確かめられ
たので、裾を手直ししたりして出た余った白い布を腕カバーに作り替えたり!

本当に今 考えれば 全然走れそうな恰好ではなく、でも私は今も変わらず、
何年経っても変わらない信念を持って、今もそのスタイル(恰好)で
大会に参加したりしています。そうじゃなきゃ、自分で無くなっちゃうから!

ウエディングの後ろ姿を撮影して頂き、それをネットで見つけた時は
本当に嬉しかったです!そこから、こんにちまで変わらずにずっとこうして
繋がっていられるなんて、本当に凄い縁だと思っています!
楽しい時も そうじゃない時も気にかけて下さる事にいつも感謝の気持ちで
いっぱいになるのです。いつも優しく見守って下さりありがとう!
Posted by えくんちょ at 2018年02月27日 14:55
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