2010年01月19日

おかしな位置に、タイヤ止めが

ある寿司屋がある。


店の入り口の目の前。その目の前は2台、体の
不自由な人の為の駐車スペースになっている。
父と外出する時は 必ずそこに停める。

それはおいといて、その車椅子スペースが2台とも 先に停まっていたとして、

その車の間をすり抜けると、お店のドアがあり、中に入れる。

だけど、使用する車輛がない時は、
その部分のスペースは あいているのである。

その時こそ、このドア前の駐車スペースに 凄く疑問を感じ、
それ以上に 危険きわまりない位置に存在する、

タイヤ止めに いつも「何でこんな位置に…」と 悲しくなる。

玄関前からお店の壁際にそって、駐車スペースは いくらでもあり、
その目の前2台のを 2台分右にずらして その右側を数台車椅子だと
表示すればいいと思う。玄関前は、たくさんのお客さんが
出入りする場所だと思う。

確かに一番近いよ。でもさ、ドア目の前に車って…。

さて、何で この一見便利で必要だからなんじゃないの??って
思われちゃうかもしれない、今日の この記事・・・

でもどうしても納得が出来ないから。

それは、そのスペースがあいている場合、出入りに非常に危険なのである。
お店に入るのに、そのタイヤ止めの「突起部分」に

気をつけなければならないから。

何故 出入り口で 突起物に気を付けなくちゃならないのか・・・
いくらでも右の部分で確保できるのに。

しかも2台中の1台は 左側のアキスペースが不十分で
段差があり、車椅子スペースとしては かなり瑕疵がある。


お店から出た父が、出入り口のそのタイヤ止めに、
思いっきりつまづいて 転倒した。

入る時は 2台とも 停まっていて、
車輛をすり抜けて入店する為に 足元のタイヤ止めの存在は

ナイに等しかった。

いつも、気をつけていたのに、たまたま父が、先に店を出た時の
悲劇だった。何故 玄関を出ると 足元を狙うかのような突起物??・・・

出入り口が 1段の階段ぽくなってる時だって、
腕をつかみ、「ここ段差があるよ!」と

父の目を 助けてあげた。どれだけの衝撃が体に
かかっってしまったのだろう。本当に申し訳ない。

でも 安心して出入りも出来ない構造って…?

見え辛いのか いけないのか。よけて出入りしなくちゃいけないものなのか。
足を上げて歩けないのがいけないのか。上がらないのが いけないのか。

おかしな位置の タイヤ止め。

ホント 危ない・・・。

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早く、目の手術を受けさせてあげたい。
だけど3月4日にならないと 出来ない。

そんな父は、今年も「ひな人形出すのを手伝って」と
二階の押入れから一階に私が運ぶのを 待っているんだ。

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明日は つーいんのお手伝い。

posted by えくんちょ at 22:51| 群馬 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする