2009年04月03日

東京_イヴ5.5

私は音楽が、好きだ。

もう月日は3年半以上も前
VICTORYという曲を聴いた音楽仲間の友達(要は友達の友達)が、

えくんちょさんが時間出来て、作れそうな時にチョコチョコやって、
完成したら「曲提供!」ってな感じで^^*
その間は色々な作曲家さんにお願いしてみて、
ゆくゆくはCDぴかぴか(新しい)を作りたいので、そこに参加して頂く!ってな感じでexclamation×2



がく〜(落胆した顔)…ド素人の作った曲だし、その1曲しかないし(笑)



「ありがとう。でも…才能の関係で、難しいと思います…たらーっ(汗)



才能!?じゅーっぶんではわーい(嬉しい顔)exclamation&question


こんな言葉…がく〜(落胆した顔)ぴかぴか(新しい) だから続けてこれた…もうやだ〜(悲しい顔)ぴかぴか(新しい)


私はシンセが、好きだ。ただ「シンセ好き」は 仲間と協調出来ないやつが多い(笑)
楽器の性質上、その音楽の全てを支配出来るからだ。
「こう鳴らして、この楽器はこの位置で 楽器と楽器の空間は、この音色で埋める」

つまり「一人」で何でも出来る。全ては自分の思い通り。
だからあんまし人の意見を聞くのが、得意じゃない(爆)


しかし、一番頭を悩ませるのが「ター」のパートのなのである。
シンセにはギーの音色が何十本も搭載されているのだが、
ターは「奏法」がイノチの楽器で、例え 音色がターでも鍵盤を弾いて出すのでは
明らかに奏法が違うのでリアルに演奏するのが困難な音色で、
シンセだとなかなか扱い使いづらい厄介なパートとなるのである。


しかも「シンセ好き」は単独行動を大変に好む傾向にある。
「バンド」なら「key.」で行けるでしょ!と思われるが、

結局、「我が強」くて ウマくいかないのである(そういう事例を何度も見てキタ 爆)


だけど、本当は 憧れているのである。


そう、この友達の友達とは「ちぃち」の事。念願かなってバンドを結成し、
リハを何度も重ね、ついにライブ決行の知らせが来たのだexclamation×2


それは偶然だった。

親しいマラ仲間にも、誰にも言わずに 密かに進めた秘密プロジェクト。

そして、あの前日の初ライブのお知らせmail to


その楽器、弾けない。集団行動は得意じゃない。それでも


「東京」という街は 夢を叶える。

思いっきり弾ける、しかも本当は憧れのあの「形態」るんるん

実はちぃちは誘ってくれていた。

こないだ映画撮影終わったよ~^^んでバンド組んだよ~!
シンセはえくんちょ様にお願いしたい所ですが、
多忙ゆえに難しいと思われますなぁ。


○ンドか・・・ハートたち(複数ハート)



革のグローブに包まれた掌。銀色に輝く指先は、


確実に何かを奏で始めた。



      ~WISHぴかぴか(新しい)
posted by えくんちょ at 12:55| 群馬 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする