2010年11月08日

その筋肉痛をも…

楽しむ勇気を~(あひー 爆) 楽しめない(イデデ 笑)

1000カンナ 何に使った?私は おとーさんに 日本酒をお土産にしたお!
おとーさんも喜んでくれた!

楽しかったなあ・・・。朝っから夕方まで 楽しかったなあ・・・♪

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                                 ※◎様の手相です(爆)

あ、久しビリに トレイルを走ってみたのですが、結構走れました(爆)

参加された皆様、本当にお疲れ様でしたー!!そして みんな どうもありがちょ!
posted by えくんちょ at 20:51| 群馬 ☀| Comment(34) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

Mザッキー&翼さんからのイ云言

誰??(笑)

トル・デ・ジアン報告会

日時:12/13(月) 18:00開場、18:30スタート~20:30閉会

場所:池袋サンシャインシティ ワールドインポートマート

参加条件:事前申し込み(要項は11/12にアドスポwebに掲載します)


山と溪谷12月号を購入の必要ものすごくありタイアップOK 爆)


主催=イタリア政府観光局、ヴァッレ・ダオスタ州観光局
協賛=山と溪谷社、テクニカグループジャパン


イタリア テクニカグループ本社 社長(ポクではない 爆)も来場され、
HOKAとテクニカ共同開発の【厚底シューズ】 展示や説明あり


そして目玉が・・・

間瀬ちがやさん、望月将吾さん、と 何故か我らがボス
蚊取り線香による「超長距離を完走するには」という
覆面!?座談会開催ボス、ついにブレイク(爆)(爆)

※蚊取り線香ファンには たまらない内容となっております!(笑)

:ブラックモスキートコイルを会場に持ち込む事は 出来ません(爆)

posted by えくんちょ at 19:03| 群馬 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

【あの日の事…】2010星の郷八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン

野辺山ブログコンテスト 入賞の日記


太陽が、蒼の彼方に静かに身を潜める頃 大空にその身を伸ばすように


色を失った木々が ただ 優しく その静寂の空間に佇んでいた。


どれだけの想いが、この体に生まれたのだろうか。


どれほどの情熱が、この空間を駆け抜けたのだろうか…


2009年 初冬、僕は 迷っていた。自分が目指すべき【ゴール】。


そして月日は流れ、自分が導き出した答えが


人生初の100キロを走る、という挑戦。


71キロの部を完走したという証の銀のメダルは2つ 既にこの手の中にあった。



そして2010年2月。



季節柄、街中には 甘い香りで溢れている。



僕は その中の 金のメダルを象ったチョコに手を伸ばし、


【決戦】のその時に 想いを馳せていた。


金メダルチョコは、朗らかに微笑んでいた。



目標が決まった。自分で決めたゴール!


迷いから解き放たれた 心は 清清しさでいっぱいになった!



そして その日から 想いは急速に加速する。


自分の想いの速度に置いていかれぬように 少しずつ小さな努力を続ける事!!


だから大丈夫!きっと大丈夫!




頑張るよ!!



だから僕は予告した。出場する事を宣言した。

でも心が パンクしちゃいそうなほど不安もいっぱい。



だから ちょっとだけお願いをした。「時間いっぱいまで応援よろしくお願いします!」


例え姿が見えなくとも、誰かが想いを馳せる心の中の僕は、


きっと前を見据えて たゆまなく手足を動かす自分であって欲しい。


どんなに困難な状況が襲ってきても


応援してくれている人々に対し、 恥ずかしくない自分でありたい。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




2010年5月16日、 ついに 僕は


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100キロの スタートラインに立った。




たくさんの同士が、それぞれの目標に向かって一斉にその舞台へと踏み込んでいく。




白いモヤが、時折行く手を遮るも、その笑顔は、




20100516-e00005.jpg 20100516-e00006.jpg 決して強さを失わない!




楽しさ溢れる元気な姿は、輝きに満ち溢れていた!!




ただ前を見据えて 白い空間を掻き分けながら


進む僕らの行く手には 次々に新しいステージが姿を現す!


そしてコース最高地点(1908m)へと登りきり、今度は一気に下り降りる!


朝モヤの向こうには・・・




煌くような青い空が待っていた!



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「晴れた、嬉しい!!!!」




誰もが それぞれの目標に向かって一生懸命!





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そして楽しむ事に 一生懸命!!!!



すれ違う誰もが、お互いの頑張る姿を認め合い、健闘を祈りあう。




青く どこまでも高い大空と 真っ白い雪を輝かせている八ヶ岳の稜線、



太陽のエナジーに、鮮やかさを配する 瑞々しい水滴に煌く木々の葉。



清清しい山の空気を全身で感じて走る喜び!





そして42km地点までの下りを 一気に駆け下りて行く。




調子は あまりにも上々だ!






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50km地点、am11:24 !! 


たくさんのランナーが、名物のソバを楽しんでいます!



50km   ちょうど半分の距離を進んできた!



ここからさらにここまでと同じ距離の旅路が待っている!





そして 再び出会えるかもしれないという、



とても会いたかった【とある方】への「再会」への期待に



その心は一心に突き進んでいくんだ!




そう、それは この日じゃなければ 決して会う事さえ叶わない・・




会いたい・・・。




今年もいてくれるのだろうか?




会いたいの・・・【あのお婆ちゃん】に!!!





あっ!?



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無事再会!!




既にたくさんのランナーが、お婆ちゃん秘伝の秘密の「実」のパワーを


頂戴してる様子で、お婆ちゃん てんてこ舞いで追加増産中!!!



「お婆ちゃん!!今年も来たよ!!!!」



「どうぞ、お塗りなせぇ・・・。」



あ、あんた!?黒い(タイツの)上からじゃ効かねぇてば!」



こんこ(この子)みたいに 素足の上に 塗んなせぇ!! 」(?? 笑)




謎のお婆ちゃんが 小さく キレるむかっ(怒り)(笑)




思いがけず、謎のお婆ちゃんの おめがねに適った僕は、その場に集う人々への


「良い見本」となり、得意げに 素足にお婆ちゃん秘伝の謎の液体を 塗った。



「ロングタイツ、履いてきちゃダメなんだなー(笑)」と、誰かがポツリとつぶやき、


皆、タイツに指突っ込んで、ちらりと見えた僅かな肌の隙間に 懸命に塗っていた。




何だかスッとするよ・・・。何だろう、この感覚・・・・☆




お婆ちゃん、実はね、ちょっと足裏が痛くなっちゃってたんだけど、


お婆ちゃんに今年も会えて、また元気もらっちゃったよ!!



だから頑張って走り続けるからね!お婆ちゃんっ 今年もありがとう!!




お婆ちゃん♪




お婆ちゃん・・・♪




・・・♪





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




太陽が 僕らの頭上で その力を最大限に発揮する12時がやって来た。



それはジリジリと強く、アスファルトは メラメラと揺らめき、


進むべき道程を 少しずつ歪め始めた。



少しだけ、胸に違和感を感じた僕は、


一番楽しみにしていた、このレース唯一の 先行ランナーとのエール交換で



気持ちを高らかに 保ち続ける事で、違和感を払拭しようと・・・ この時の僕は・・・







本当は・・・





もがいていたんだ。








皆が 優しく声を掛けてくれる。それも明るく!!



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だから明るく返さなくちゃ!!




明るく・・・・




「えくんちょさん、頑張ってーー!」


「ありがとうございますーーー!」



「えくんちょーー!!」


「フォーーーー!!!!」







嬉しかった。




でも



・・・



違和感が・・・




このペースは・・・




かなり・・・




遅れてる・・・?




あっ・・・




遠くからでもよく分かる いつもの仲間の姿が!



気がついた瞬間から、笑顔でこちらを ずっと見ている!





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ニューヨクいい気分(温泉)へー、行きたいかーー!!」(笑)




笑わなくちゃ!笑ってみるんだっ!




苦しくても・・・




笑ってみるんだ。




20100516-f00011.jpg笑顔で返すんだ!!!!




そう、   この時の僕は・・・




笑ってみたんだ。







でも、この頃の僕は




既に・・・




おかしくなっていたんだ。






目の前の景色が さらに歪み始めた。




59km地点の折り返しに辿り着いた時、当初計画したタイムとは


20分以上も大幅に遅れている事が分かった。



自分の走力が、よく分かってるからこそ、実に緻密に計算してきた。



少しの遅れならば修正も可能だが、ここまで遅れる事は、






まったくの想定外だった。




誤差の範囲を 逸脱している。







急がなくちゃならない。でも 考える時間が欲しい。



だが、もうそんな暇は 無い。




周囲をぐるりと見渡し、必要な補給を済ませ休む間もなく



すぐに復路へと向かおうと・・・








すると・・・35km地点手前で応援してくれていた仲間が、



20100516-f00010.jpg 何故かここにいる。




でも 先ほどと 明らかに状況が変わっている事を 伝えたくて、



知って欲しくて、



「ごめんなさい、私 ちょっと 調子を悪くしてしまい


 こんな時間になってしまいました・・・。」



「大丈夫ですヨ、えくんちょさん!!頑張って下さいネ!」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



行かなくちゃ。



・・・



何度となくアップダウンを繰り返してきた。



・・・目の前は下っている。




それは得意な場所・・・



だけど



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走れない。





往復区間は終了したけども、この先 さらに登りが待っている。





この身に抱える全ての内臓が、



まるで位置をめちゃくちゃにされたかのように、正しい所在と冷静さを失い、



冷や汗にまみれていくのが分かった。





この時間、ランナーは 等間隔をあけつつ、黙々と 連なっている。



どうか、これ以上 状況が悪くならないで欲しい。




そう願っていたのだけど、




何とか必死にこらえてたんだけど、





ついに僕は その「列」を抜けて、




一人 コースを フラフラと外れ・・・





しゃがみこんだ。






この世のものと思えないほどの、内部を逆流させようとするチカラが



僕の胸を 激しく苦しめた。






・・・






あまりにも苦しくて、



「皮」だけになってしまいそうだ。






指が、この手が・・・しびれている。



ここまで来たのに、何で・・・。




・・・・・・・




すると 偶然 通りかかった「さいとうようすけ」さんが、


「ちょっと大丈夫!?」と 凄く心配そうに駆け寄ってきてくれた。



「凄く気持ちが悪くて、もう何だか・・・。」



さいとうようすけさんは、おろおろした様子で ただ僕を見つめていた。






~~~~~~~~~~~~~~







僕は、頭を限りなく地面に近づけて うなだれていた。



・・・



ただ、勇気を持って吐き出した事で、




胸の違和感は 少しだけ 消えた。




ようすけさんを これ以上「待たせる」わけにはいかない。



僕は 立ち上がった。 が・・




ようすけさんの姿は 既に




無かった。






目の前には 先ほどと同じ、前を目指して等間隔に進むランナーの姿があった。






どれだけの時間が流れたのだろう? 






僕もここから動かなくちゃならん。





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でも、やはり調子が悪く、胸の違和感は消えなかった。



知り合いが、声を掛けてくれる。だけど 僕はもう・・・



「私、すっごくすっごく【あの場所】に行きたかったのだけど、


 もうダメかもしれませんっ!行きたい!行きたかったっ!!!」 と



ついに僕は、



今のこの状況では もう諦めざるをえない事を 泣きながら伝えた。





前半、好調だった場面を見て下さってた方だったので、



僕の今の気持ちを感じ取り、それでも励ましてくれる。



ここまで頑張ってきたのは皆 同じだからと・・・。





優しさが嬉しかった。





泣きながら 歩いた。 でもこんなハズじゃなかった・・・。






そして折り返し区間では、僕の後方にいた蚊取り線香が通りかかった。




「どうしましたか!?」



「もう何か・・・ダメみたいです・・。」



「そうですか・・・でもあせらずに行きましょう。私も頑張りますから


 えくんちょさんも頑張って!」



20100516-g00004.jpg蚊取り線香は 黙々と歩み続けていった。




僕は 歩き続けた。もすこし元気に進むハズだった道のりを。




歩き続ける・・・




そしてほどなくして 僕の頭は、



決して下してはならない決断へと 傾きだした。






僕の心は 




いかに 自己の正当性を導き出し、




英断を弾き出そうと姑息に画策を繰り返し、





そのカウントダウンを開始した。






「終わりかな。」





「ここまで来たけれど・・・。」








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ついにここまで辿り着く。今までは ここがゴールで、2度 既に完走を果たしている。



残念だけど、今年は ここまで来ても、ここは もう 僕のゴールじゃない。




だけど もう終わりだよ。 




皆、本当に ごめんなさい。





終わるから。 





でも最後くらい・・・せめて最後は・・・精一杯・・・




苦しかった道程・・・・・本当に辛かった。




だけど・・・




20100516-h00006.jpg 笑った。必死に。





思いがけないカタチで、





僕は その挑戦の幕を




・・・・降ろした。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




既に時刻は 午後3時5分を過ぎている。今まで2度ここをゴールしたけれど、


このタイムは初完走時とほぼ一緒で、昨年よりも20分近く遅れていた。



初100kmを目指した僕にとっては 実に致命的な狂いであった。



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もちろん、ここは 今年は ただの通過点であり、



ここで終わってしまうなんて予想してなかったので、




「どんな振る舞い」をすれば、



この場所の華やかな雰囲気をブチ壊さずに、



でも この僕が


「馴染んで」ひっそりと終われるのか、分からなくて もじもじしていた。



とりあえず、居場所がないので、昨年食べられなかった「そば」をもらいに・・・。



「汁しかありませんー!けど飲んでみてー!」



今年も おそばの姿は 無かった。




20100516-h00003.jpg「キミ、よく頑張ってたよね!」



あ、メダルだ!やったっ!おめでとう!!




僕は、汁を ずるりと飲み干しながら、



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地図をまじまじと眺めていた。



すると・・・・



「よぅ!アンタ!!もしかして何か迷ってんの??」



あまりにも的を得た的確すぎる問いかけに、


僕の心が 反応する。



・・・「はい・・・。」



「!? アンタ、100kmの部なの!?だったら



 馬越峠に絶対に 向かっとくべきだって!!





「まあ、オレも100kmの部なんだけど、



 オレは ここで・・・




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                          やめちゃうけどねっ(爆)」



僕は この方に こう 声を 掛けられた。




確かに体調も悪く、計画したタイムから大幅に掛け離れてしまったけれど、



まだ「次の関門」まで1時間半ほどある事に 気がついた。






僕は 遥か遠くを 見過ぎていた。



計算をし尽くし、目の前にあるものが、逆に見えなくなっていた。





大切な事を 忘れかけていた。





僕は「約束」をしてきたじゃないか。






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閉ざされたハズの 挑戦へと、再び僕は 歩みだした。




pm3:10  時間はあるが、余裕は 寸分も無い。




計算し尽くした僕は、あのアドバイスが無かったら、


ここを踏み出す事は もう無かっただろう。




ありがとう!本当に、ありがとう!!!




驚いた事に、まだまだランナーが、ちらほらと、でもまばらでもなく


先を目指していくのが分かった。





計算ずくの僕は やってもいないのに、分かったつもり



・・になっていただけだった。





前後にいるランナー同士、時折 「頑張りましょっ!!!」っと


声を掛け合いながら、コース最大の難関を 乗り越えようとしていた。





でも やはり胸に違和感があり、思うようには進まない。





それでも 駆け上れる箇所では、懸命に体を動かす。






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カーブが連続し、体はぐるぐると 方向感覚を失う。




それでも、「あの場所」へと辿り着きたい一心で、後半は



例え、ただもがいてるように見えようとも、




どんなに小さな歩幅も 大切にした。




すると・・・





何だか、「そこ」で終わるとしても、



「あの場所」へと行ってみたいと思っていたのだが、




「終わる」よりも、もうちょっと頑張れば 間に合う可能性が



ほんの僅かだけど出てきた。





もちろん、諦めたら そこで終わる。あまりにも僅か過ぎる不確かな可能性だ。





胸の違和感は、消えない。それでもこの違和感さえも


あの場所へ持ち上げてやるっ!と 必死に 走った。



もう、歩く事は出来なかった。歩きたいけれど もう僕には有余が 無いのだ。





何度も何度もカーブのその先に、




あの場所があると信じて 懸命に走った。





すると・・・・



先ほど59km地点にて応援してくれた仲間が、


また一人 ぽつりと 立っていた。




既にかなりの距離を走り続け、朦朧としていた僕は、




感謝の気持ちを伝える間もなく、




息切れした声のまま、



「関門は・・・」と ただ一言、つぶやくのが精一杯だった。




ここまで頑張ってきたけれど、指を指したその先には、


長い道程が、その山の脇に くっついていた。




だけど、今までと「山の高さ」が全然違っている。峠に続く道だと確信した。





遠い・・・。




でもここで諦めたら 本当に終わっちゃうよ。





苦しいよ・・・。




終わっちゃうかもしれないよ・・・。







僕は 必死に走り続けた。






熱い・・・。



苦しい・・・。





少しの期待と 大きな不安感、思いがけない体調不良・・・




これが最後(の登り)だと確信を持ったけれど、





これだけ頑張っても、





間に合うかどうかの確証は 全くないのだ。




必死に駆け上がる・・・。






すると・・・







ついに・・・






青白のテントが視界に入った瞬間、僕は声を上げた。



「ここは関門ですか!?(私は)間に合ったんですか!?」



「はい、間に合ってますよっ!!!大丈夫ですよ!!!!」




僕は 間髪入れずに、




「私は ここにずっとずっと来たかったんです!


 ここに辿り着けて、本当に嬉しいです・・・。」



大声で 思いっきり泣き叫んだ。



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何としても来たかった場所、馬越峠に 僕は ついに辿り着いた!




正確な時間は不明だが、閉鎖まで残り僅か1分40秒ほどだったかもしれない。





ここまで来れた事が 本当に嬉しくて、




可能性をつなぎとめた事が嬉しくて、




僕は 泣いた。






「さっき」の作り笑顔とは違い、嬉しくて・・・






20100516-o.jpg泣いた。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





木々の間から覗く 遥か遠くに広がる、これから進むべき場所。



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しかし、ここまでもギリギリの通過ゆえ、一刻の有余も無いのだ。





だけどここからは それはそれは楽しみにしていた下りの始まり。



余裕が無いのが辛い。休む暇さえも もう残されてない。





僕は一気にスパートを掛けた。




もう、自分の中の何モノにも邪魔はされたくないっ




体調が良かったら・・・。




いや、この体調不良さえも、





振り切ってやれ。



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運転席の「仲間」が、「頑張って下さい!」と大声で叫んで通り過ぎた。





僕は もの凄い勢いで 足をバタバタと鳴らしながら下り降りた。




何台かの「バス」が すれ違ったように思う。




窓を開けて「頑張れーーーー!」って言ってくれた人もいた。




もう、諦めたくはない! 






このチャンス、




絶対に つなぎとめるんだ!!!





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








もうどれくらい走り続けてきただろう?





そしてようやく山間部を抜けて、車が走る幹線道路へと飛び出した。






視界は開けるも、さきほどと違って平坦部ゆえ、


スピードは ノーマルに戻る。でも ここで諦めたら、終わりなんだ、と




気を確かに 走り続けた。




まだ 次の関門は見えない。



細かい道に 何度も誘導され、


黄金色に染まる用水路のわきを ただひたすらに 突き進んだ。




まだかな?まだかな?? こんなに頑張っても 




もうダメ・・・



って事も あるのかな・・・。




歩けたら どんなにラクになれるかな。



時間があったら きっと 楽しかっただろうな。






決して歩く事の許されない僕は、




あの馬越峠から、




走り続けてきた。






そして それが1時間ほど続き、再び前方を誘導されると・・・











「えくんちょちーーん!!!!!!」


「えくんちょさーーーーんっ!!!!!」



何と



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仲間が 待っていてくれた!!!



あまりにも嬉しくて、あんだけ馬越峠で泣き喚いたのに、不覚にも



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「わわわーーーーーん」と 思いっきり声をあげて泣いてしまった。



後で分かったけど、関門閉鎖 僅か4分前ほどだったらしい。






「えくんちょさん、アイスクリームありますョ。」





嬉しい・・・食べたい・・・ でも食べれない・・・。



ふらふらと・・・



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ただ、ふらふらと・・・・。






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87km。そういえば この大会中で唯一の「うどん」があるハズ!まだあるかな?






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あった! 急いで 「つるり&もにゅ」っと 飲んだ。





そこで 少しだけ落ち着きを取り戻した僕は、



待っていた仲間に対して、きちんと こう言った。




「もう間に合わないかもしれない(もう間に合わない)。



 だけど 行けるところまで 頑張ってきます!!」





「えくんちょちんならまだまだ行ける!!!」






ダメかも、と 万が一にそなえて、



せめてもの【心積もりの保険】を 自分にも仲間にも 掛けてみたけど、





仲間は 笑顔で 何も否定せず、ただ 僕を



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気合いいっぱいの声援で 明るく、送り出してくれた!!!





僕は 行く!!!





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                     みんなのもとへ、僕は!!!







関門の恐怖は 一応収束した。





しかしゴール閉鎖という試練は 最後の最後まで 僕らを試し続けるのである。





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90kmって!? 




もう終わりだと確信した瞬間から、すでに20kmも先に 僕は辿り着いた。





時刻は既に午後5時50分・・・ 残り10km。




だけど、馬越峠に辿り着かなければ、




87kmの関門を何が何でも突破したいと思わなければ、僕は




既に ここにはいなかった。





これは後で知った事だけど、80~90kmのスプリットタイム、


後方の選手にて 「1時間ちょっと」で進んだ選手は 僕だけだった。




1時間ちょっと、および1時間以内で走るのは、



女子においては上位に入賞するレベルしか刻む事はないという、



実に驚異的なタイムだった。





それだけ、執念を燃やし、諦めずに勝負に持ち込んで行くという自分に




今日 僕は 出会ったんだ。





ありがとう、野辺山・・・。






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夕暮れが・・・



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                            何だか  とっても優しいよ・・・。







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残り30分を切ったけど、僕は まだまだ走り続けるよ。







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95km・・・ 僕は 一生懸命に 向かってたんだよ!!!






「うわー!頑張ってーー!あともう少しだからーー!!」



思いがけず、道の反対側の 応援の方が 拍手と大喝采で向かえてくれた!!





「ありがとうーございまーす!!私は ここまで来れた事、



 本当に本当に嬉しく思っています!!



 また絶対に挑戦しますので、よろしくお願いしますー!」




と、大声で 感謝の気持ちを 表現した!




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こんな時間に・・・この場所で・・・  何て嬉しい応援なんだろう!!





僕は もう泣いてなんかいなかった!





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はつらつとした笑顔で、ここまで辿り着いた事を お互いに称えあった。






まだまだ ちらほらと 前後に 同士が、




同じ場所を目指して 戦っている。




そして



ついに・・・





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「残り」4kmという表示。




96じゃない、「残り」・・・




4kmって・・・ 近いけど遠い。今は ちょっとだけ 遠い・・・。



太陽が、蒼の彼方に静かに身を潜める頃、



大空にその身を伸ばすように、



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色を失った木々が ただ 優しく その静寂の空間に佇んでいた。





どれだけの想いが、この体に生まれたのだろうか。



どれほどの情熱が、この空間を駆け抜けたのだろうか…



僕は この先で 遠くに響く 終了の高らかな声を かすかに聞いた。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




「終わった・・。」






ちょっと前までは、どんな心持ちで



この瞬間を迎えるのだろうと、ビクビクしていたのだが、





その瞬間の僕は あまりにも




清清しかった。






あんなに夢にまでみた金メダルには 手が届かなかったけれど、


夜7時まで時間めいっぱい使って頑張ってくる、と




皆に宣言した約束を、




守りぬく事が 出来たからだ!







だけど 皆は きっと心配している。





終了の合図はかすかに響いたけど、





少しでも自力で、



前を向いて進め!!!





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




そして ほんの数分進むと、




後方から 眩しい灯りがさしてきて、



スライドドアが勢いよく、ガシャっと開いた!




「こんばんはー!よくここまで頑張りましたーー!



 回収ですーー!はい、乗って下さいーーーー!!」




20100516-j00013.jpgお迎えは意外にも早かった。



そうだよね、近い?とは言っても 残り3キロちょっとっていったら


もう真っ暗になってしまい これ以上走り続けるのは 危険だ。




出来れば、終了時刻を過ぎても、自力で会場へと向かいたかったけど!




そして回収車は 周囲を注意深く見渡し、次々に前方のランナーに、



まず「ここまで来た労をねぎらう言葉」を掛け、車に乗せていった。





たまに「走って会場まで行きたい!」と言って、


少し食い下がる方もいらっしゃったのだが、



安全の都合上、やはりあまり手前だと、叶わないようだ。





車内では 数名のランナーと一緒になり、ここまでの苦労を語り合い、皆 口々に


云々と 納得しながら 今日という長かった道程を すでに懐かしく振り返っていた。





そんな僕らをのせた回収車は、ついにゴール会場へと辿り着いた。






仲間が待っているから!姿を早く見せなくっちゃ!!





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ゴール会場では すでに87km地点での僕の様子が 何故か伝わっていたらしく、


時間が苦しいにも関わらず、戦ってる事を知らされた別の仲間は、



凄く心配しながら 待っていてくれたようだ。





僕は泣き虫だ。 すぐに泣く。




それを 身近な仲間は 凄く承知してるので、



「どう対処すればいいのか・・・。」



「どう出迎えたらいいのか?どうなぐさめたら元気だしてくれるのか・・・?」





きっと 対応にものすごく思案を繰り返してるに違いない。   






回収車のスライドドアが開いた瞬間、



一目散に飛び出して、ゴールゲート付近に 裏から向かった!





あっ!!まだまだ時間が過ぎても ランナーが 自力で帰ってきている!!




回収車のお世話にならなかった、本当に惜しかったランナーたちの 勇姿だ!!!    




仲間は どこにいるのか 全く見当がつかないが、



少しでもいるかもしれないエリアに 行ってみる事にする。




すると・・・




「えくんちょさん!!!?????」





仲間の突貫野郎が、「あひゃひゃ!」と言わんばかりの笑顔で 出迎えてくれた!




「よーーく頑張ってきたねーー!!はい座ってーー!」



「おそば食べるーー!?寒くないーー??」




「あひゃひゃひゃひゃーーーー!」(??? 笑)




こんな時、いつもなら お決まりの 悔し泣きにて



周囲の皆を 底なしに「どんより」とさせそうな僕であるハズなのだが、





この時 僕の表情が、あまりにも    





清清しかったので




皆、




度肝を抜かれたそうな(爆)





だって推定96.4km・・・残り僅か3kmちょいで「完走」を逃したんだもん。









そりゃ、想像するに・・




ものすっごい悲壮感・・・・










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                           全然漂ってない(爆)



だって、僕はやりきったから!




あの時 もしもヤメていたら、




皆との約束を平気で破っていた事になっていた。




今日のぶんの涙は 既にとっくに使い切った(笑)





この時の僕は 作り笑顔でも何でもなく、心から、



ただ約束を果たせたという爽快感に 浸っていたんだ!






     ~どうやってなぐさめる?どうやって声を掛ける??~





そんな心配が消えた仲間は、ただただ笑いながら



20100516-k00005.jpg



この時間まで頑張りぬいた事を 讃えてくれた!!!





・・・・





20100516-k00015.jpgぐったり・・・



どんなにベテランな「荒鷲(あらわし)」さんでも、残り数キロで


ひっくり返ってたところを 回収されたという・・・。



20100516-k00004.jpg


                                                        目が・・・●んでいる・・・(爆)





約束を守りぬいた事、元気な姿を見せられた事、本当に嬉しかった。



20100516-k00006.jpg


                                                                     わーい(嬉しい顔)るんるん




ありがとう・・。ありがとう・・・!!!!




途中で僕を見かけたランナーの方々も 会場に戻ってきた僕を見るなり、


「どうだったの!?」と 心配して たくさん話しかけてくれた!




「96.4kmでした!!」 「まあ!?」 「あちゃーー!!」(爆)





わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)






応援してくれた人や、待っている人々や仲間に対し、



恥ずかくない自分でありたい。




メダルには あと一歩のところで この手は届かなかったけど、




この日の野辺山は、



何だか 想像も付かなかった新しい自分との出会いを 与えてくれた!





野辺山の1日は 本当に数え切れないほどのドラマを、描く。




満天の星が、夜空に美しく煌くという 星の郷に生まれたウルトラマラソン。





届かなかった3.6kmに、リベンジを誓うべく、



その無数の星が 再び同じ配置にて出迎えてくれる1年後を 夢見て、





僕らは 再び 集うのだろうぴかぴか(新しい)





20100516-k00010.jpg「ブリッコ上等手(グー)目手(グー)揺れるハート」(?? 笑)



20100516-k00013.jpg「また来年~手(パー)ダッシュ(走り出すさま)」(爆)



20100516-k00014.jpg「来年は この色よビール」(それはビイル・・・ 爆)





20100516-k00003.jpg



調子のいい時も そうじゃない時も 何度も何度でも励ましてくれた「きたむぅ」さん!





           おっしゃ!来年こそ ニコニコな金メダルを狙うぜ!!!



本当に皆、たくさんの応援を ありがとう・・・。



           そして朝からこんな時間まで 何ども先回り・・・ありがとう・・・。






2011 星の郷八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン、




無数の星が、1年を掛け、あの空へと 戻ってくる場所を目指して・・・。





20100516-p.jpg


                     手(チョキ)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)



あ、オマケ・・・



20091227-1.jpg 2009122700003.jpg 2009122700002.jpgわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)



※仲間の撮影による、蚊取り線香ファンに贈る


 ボスのあまりにも過激な写真(? 爆)


33mm33mm33mm33mm33mm.jpg(爆)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



この大会は 日清ファルマ株式会社より


ウィグライシリーズの提供を受け、エイド各所にてウィグライウォーター、


顆粒のウィグライproと、ウルトラを走るランナーのサポートを行っています!


是非ウルトラマラソンの舞台で 試してみてね!



ウィグライ http://www.wgh.bz



※今回、ネタが大変に長くなる事が予想された為(笑)、ここに組み込めなかった画像は


  また後日、掲載しますので 楽しみにしていて下さい(いずれリンクを追記します)



ちなみに記事前半部に出てきた「出場宣言」は2010年4月1日に行ったものです。


http://ekuncho.seesaa.net/article/145346077.html


http://ekuncho.seesaa.net/article/146631502.html



そして当時の速報・・・


http://ekuncho.seesaa.net/article/150116243.html



                                                                              fine手(チョキ)ぴかぴか(新しい)

posted by えくんちょ at 17:00| 群馬 ☀| Comment(36) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

野辺山画像Twikker終了(あり杉 爆)

当時、掲載できなかった大切なメッセージわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい) 

2010/05/21 19:21 投稿者 たいちょ~

突然のコメ失礼します!馬越峠山頂付近で後方を走らせていただいておりました。

"諦めない" 私も同じ気持ちで登っていました。
関門90秒前に到着。すでに何名かはリタイアされていましたが、
馬越峠を越えれば完走率90%の奇跡に私もかけておりました。

そこからの下り坂 えくんちょさん速かったですね~!
あっという間に見えなくなっちゃいました・・・。

96.4km まで到達できた 気力・体力には脱帽です。
わたしは、途中で気力と足が壊れて 84.5km Time Up・・・

来年私も再度挑戦します。待ってろよ~野辺山!!!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
かなり重要な目撃証言だったので、半年もお待ち頂き…もうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)本当にありがとうexclamation×2

2010/05/16 100km当日~~~~~~~~~~~~~~
おはようございますっ♪ にゃー!! しらちゃんです♪ (爆) 
日本の、夜明けぜよ! 荒川しーちゃんです♪(モノホン) イエーイ!! キムタク(モノホン 笑)
何も見えね~(笑) ボス(笑) あおちゃん&突貫野郎! 今日も頑張ろう~! 
いつも元気な笑顔~☆ あひ~(笑) エイド~! 足元ジョリジョリいってま~す(笑)
(笑) momoさん!! 今年もかましてくれたー(笑) あひ~!
エイド~!! 白い~… シバサキです♪ !?(笑) 
(笑) 青空~☆ エイド~! 何かいつもよくお会いしまする!
有難や~♪ エイド~!! 苺いぱーい♪ にゃーー!!しかも笑顔可愛い♪
可愛いカッパの帽子さん! にゃー!! エイドー! わあお!いつもありがちょ!!
嬉しかったー!ありがちょ!! 無事に稲子湯通過! 両足浮いてるよ(ちゃんと走ってる 笑) 「社長ーー!!」(さようなら 笑)
天気サイコー! エイドー! み~ん(絶好調 笑) 有難き私設エイド!!!   
重機キター(笑) あっ!? 「どうぞ、お塗りなせえ!」(笑) にゃーー!!!
エイド(到着時刻、大幅に遅れる…) 毎年ありがちょ! 黙々…辛かった…忍耐… 頑張らなくちゃ。 
ただひたすらに。 ただ、前を見て。 ここから激登りが始まる… 奇麗な夕暮れに包まれて…
にゃーーー(爆) フラフラ…(アヒー 笑) 声をかけてくれた!ありがちょ! 「社長…」(ちょっとウルウル気味 笑) 
翌朝~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
やっぱり清々しい! 帰らなくっちゃ…(アヒー 笑) 天然のフィッシュボーン(ぐちゃぐちゃ) フーリズ証拠画像
※当日つけていたガーミンは何故かスタートして8.42kmで突然フーリズがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
 だけどバッグに腕時計がもう一つ、くくり付けてあったので助かった…(キセキぴかぴか(新しい) 笑)

2010/05/15 レース前日~~~~~~~~~~~~~~~~
この橋、いつみても特徴ある~♪ 佐久に近づいてきた~! 降りたー! み~ん(笑)
昨年デカフォレストとしてステージに登場し… 71km地点で偶然知り合ったインパルスの板倉さんに足裏診断してもらう(笑) 大丈夫!?(あひ~ 爆) 清々しい~☆
受付へGO!!! にゃ~!! ボス(爆) ボス、食いまくり(笑) 
ネオスです! 荒鷲(あらわし)です! にゃー(爆) フタ付きビイル、凄く便利~♪

今年も秘密のミッチョン(? 笑)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
うぉー!おなかすいたー(爆) 店内のイキフン♪ じゃーん♪ 嬉しそう♪
嬉しそ~(笑)んがっ!!?? 麺つゆが無い!!!(爆) 何だかな~…(阿藤快? 笑) 涙~止まらないかも…(モー娘か 笑) 
「ふるさと」来てね!! 前日にソバを食べておく事… これ実は重要ミッチョンなのです… 何故かというと…何ってったって時間の危ないポクなので 
そ~さんと約束をかまして あの名物の50kmのソバを… 食べませんでした(爆) 一人前、2000円也(あひ~ 爆) 

説明会&前夜祭~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
また潜伏(笑) ポクの秘密計画表(笑) スリッパ忘れ厳禁(笑) 研究結果披露(笑)
アイイロさん♪ テッテレー(また? 爆) ネオス&さんぽさん! にゃ~♪
ずるうさぎ&エスパー糸! お約束(笑) 真剣ちょ! Mr.モロック(爆)
メパンナちゃん♪ こんなメニュー! 黄緑のクマーはアイイロさんから頂いたの!! 飲みますよ~(笑) 
楽しいイキフン♪ にゃー!! モトチカっ(また呼び捨て? 笑) お約束の Hさんと!! 
zzz…(笑) まりおくらぶです! にゃー! キラキラキラー☆☆ 
いつもありがちょ! イエーイ!! エスパーも当選! まさかの当選DEフーリズ(爆)
舞い上がり中(笑) 中身は帽子、Tシャツ、ウエストポーチ!! あんさんとにゃ~! ニューヨクに行きたいかー(笑) 
飲み杉(笑) まる子イジリ(笑) パーティー終了~♪ 明日は頑張ろうぜー! 

2009/12/27 単独試走~~~~~~~~~~~~~~~

さあ頑張るぞ~! 野辺山駅~! 小海線乗車! 思い出の松原湖駅!
いい感じ~! ポクのオフィシャルフード(爆) つまみ?(笑) 小海駅からバス乗車ー! 
71km地点に到着! VAAM(賞味期限切れ 笑) 雪スゲー(笑) ついたー!!!!
激下り後、後ろを振り返ると… おりゃー! TVで見て食べてみたいと思った! 頑張ろ~!
線路&踏切大好き(笑) どこまでも~は~て~しなく~♪ コースが一部不明瞭にて距離若干短いイキフン! この後、遠回りコースへ(笑) 
寒杉るえるす(笑) 幻の花道(爆) あひ~(笑) すっかり真っ暗!

一部3D加工(笑)


お疲れちゃんー(笑)雪ぴかぴか(新しい)

※ちなみに「単独試走(2009/12/27)」の次の日はココだった(笑)

http://ekuncho.seesaa.net/article/138130623.html

posted by えくんちょ at 18:40| 群馬 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする

今ココo(^-^)o(笑)

image/2010-11-17T20:56:49-1.jpgまた?(笑)

コジ師!高崎といえば ダルマ弁当(だっけ??笑)
本店タ〇ハシ(略して本タカ  笑)、

そして西口の危ないドラえもんを忘れちゃならんっ(笑)

おなかすいた… そろそろ帰ります(>_<)
posted by えくんちょ at 20:59| 群馬 ☔| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

お昼だよ!!

お腹がすいたよドラえも~~ん・・・

「まずは レーゾー子さんにでも聞いたら?」(ドラえもん冷たい? 笑)

おなかすいたよ~・・・。

「メンド●セーなっ!ハイ ティロリロリーン!!・・・

 マンゴーー!!」

いきなりフルーツは・・・

「んじゃ 綿棒~!!」

「食べられないよ・・。」

「陰謀~!!」

何か辛くなってきた・・・

「気が付いたかノビ他くん、

これぞ

辛抱~!!!!」

もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)(笑)

やんぞ~麻婆~ペンキ用法~晴れ曇り雨

~~~~~~~~~~~~~~~
キレがイマイチなので ご飯食べてきます(爆)
posted by えくんちょ at 12:18| 群馬 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする